ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技アリーナ】

20m×60m(グレードⅣ, Ⅴ)、または20mx40m(グレード Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ)の専用エリア。


【基本ルール】

馬術にはさまざまな種目があるが、パラリンピック馬術では、肢体不自由の選手や視覚障がいの選手が人馬一体となり、技の正確性と芸術性を競う「馬場馬術」が実施される。
グレードに応じて、「常歩(なみあし)」「速歩(はやあし)」「駈歩(かけあし)」の3種類の「歩様(ほよう)」を基本に、正確さや美しさなどで採点される。競技アリーナの周囲にアルファベットなどのマークが記され、例えば「B→E→Kの順に常歩で」といった指示に従って馬をコントロールする。競技アリーナを囲むように5人の審判員が座っており、動きの正確さ、馬の体勢など、項目ごとに採点シートに点をつけていく。順位は各審判員の採点を満点で割ったパーセンテージで決まる。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!馬術ガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

一般社団法人日本障がい者乗馬協会

NHK東京パラリンピック

TOKYO SPORTS STATION

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


 【種目】
個人と、監督が選んだ3人馬で構成される団体がある。また、個人の結果が上位の選手のみが出場できる「フリースタイル」は、「馬のバレエ」とも呼ばれ、選手が考えたオリジナルの動きを組み合わせ、音楽に合わせて乗りこなす。
個人(グレードⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ/Ⅴ)
団体(グレードⅠ, Ⅱ, Ⅲから少なくとも1人を含む。また、同じチームに同じグレードの選手は2名以内)
フリースタイル(グレードⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ/Ⅴ)

【競技会場】

馬事公苑(東京都世田谷区上用賀二丁目1番1号)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※


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