ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】
40m×20mのフットサルコートを使用。サイドライン上には選手やボールが飛び出さないよう、高さ1mほどのフェンスを立てる。

フェンスは選手が触って自分の位置を知る目安にしたり、ボールを意図的に蹴ってバウンドさせ、その跳ね返りを利用してパスしたりする目的にも使われる。


【基本ルール】
別名「ブラインドサッカー」。1チームは、4人のフィールドプレーヤーとゴールキーパーで構成される。ゴールキーパーは晴眼(視覚障がいのない選手)、または弱視の選手が務めるが、フィールドプレーヤーは、光を感じることができる(光覚がある)程度から、光を感じることができない全盲の選手でなければならない。競技時間は前・後半各20分。


フィールドプレーヤーは光の刺激に対する感覚の差を同等にするため、アイマスク(目隠し)着用の義務があり、視覚を遮断した状態でプレーする。チームにはフィールドプレーヤーの目の代わりとなる「ガイド」と呼ばれるメンバーがいて、相手ゴールの裏に立ち、ゴールまでの距離や角度などの情報を声や音で伝える役割を担う。


フィールドプレーヤーはボールを持った相手に向かって行くとき「ボイ!」と声を出さなければならない。これは自身の存在を知らせ、危険な衝突を避けるためで、発しないと「ノースピーキング」というファールを取られる。
ボールは中に鉛が仕込まれており、転がると「シャカシャカ」と音が鳴る。選手は、ボールの音やガイドの声などを頼りにプレーする。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!ブラインドサッカーガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト

 

【種目】
男子のみ

 

【競技会場】

青海アーバンスポーツパーク(東京都江東区青海一丁目1番)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※


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