ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】

「場内」と呼ばれる10m×10mの四角形の畳の上で戦う。その周りの4m四方に「場外」と呼ばれるエリアが設けられている。


【基本ルール】

視覚障がい者のみが対象。白あるいは青の柔道衣を着用した選手が1対1で4分間戦う。オリンピックの試合と異なる点は、開始の仕方。選手が互いの襟と袖をつかんで組み合った状態で、主審が「はじめ」と宣言し開始される。


勝敗は「一本」「技あり」「反則」のいずれかで決まる。技を掛けるか相手が攻撃してきた技を返して、スピード、力強さ、背中が付く、着地の終わりまでしっかりとコントロールし、仰向けに相手を投げた場合、または相手が抑込技、締技、関節技を掛けた結果「参った」を表明したときや、寝技で20秒間抑え込んだときが「一本」。投げ技が「一本」の基準に満たなかったとき、または寝技で10秒以上20秒未満抑え込んだときは「技あり」となり、技ありが2つで「一本(合わせて一本) 」となる。

 

また、消極的な戦い方をしたときなどは「指導」が与えらえ、指導3回で「反則負け」。4分間で決着がつかない場合は、時間制限なしの「ゴールデンスコア方式」の延長戦が行われる。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

日本視覚障害者柔道連盟

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!柔道ガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目】

障がいの程度に応じたクラス分けはなく、オリンピックと同様に男女別・体重別の階級制で行われる。全盲や弱視など見え方の異なる選手同士でも、アイマスクなどは使わず、そのまま対戦する。
<男子>60kg級/66kg級/73kg級/81kg級/90kg級/100kg級/100kg超級
<女子>48kg級/52kg級/57kg級/63kg級/70kg級/70kg超級

【競技会場】

日本武道館(東京都千代田区北の丸公園2番3号)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


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