ルール、種目、競技会場、スケジュール(準備中)

【基本ルール】
一斉にスタートし、フィニッシュまでのタイムを競う。ルールは、オリンピックと基本的には同じ。ただし、視覚障がいクラスは選手のクラスに応じて伴走者(ガイドランナー)と走ったり、車いすクラスの選手は競技用の車いす(レーサー)を使用したりすることが認められている。


選手より先に伴走者がフィニッシュラインを越すと失格となるなど、伴走者はあくまでも選手のパフォーマンスをリードせず、サポートする存在でなければならない。現行のルールでは2人までの伴走者が認められており、コース上の決められた地点で交代できる。車いすのT54クラスは、少なくとも3つの車輪がある高速走行用に開発された競技用車いす(レーサー)で競技を行わなければならない。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

▶公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!マラソンガイド」

▶日本財団パラリンピックサポートセンター

▶NHK東京パラリンピック

▶東京都オリンピック・パラリンピック準備局

▶東京2020公式パラリンピックサイト


【種目・クラス分け】
マラソン T12(T11、T12 男子/女子)、マラソン T46(T45、T46 男子)、マラソン T54(T52、T53、T54 男子/女子)
選手により障がいが異なるので、公平に競技ができるよう、極力条件を揃えるため、障がいの種類や程度、運動機能などによって選手がクラス分けされている。レースはクラスごと、あるいは隣り合うクラスを合わせた統合クラス(コンバインド)で実施。アルファベットのTと障がいの種類と程度を表す2桁の数字(T11など)で表される。