ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】

コンピュータと連動した円形の電子的が用意され、種目ごとに50m、25m、10mの距離に射場が設けられる。


【基本ルール】肢体不自由の選手が対象。ライフルやピストルで遠方に固定された円状の的を撃ち、その正確性を競う。制限時間内に規定の弾数の射撃を連続して行い、撃ち抜いた位置によって点数が与えられ、合計得点によって勝敗が決まる。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

特定非営利活動法人日本障がい者スポーツ射撃連盟

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!射撃ガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目・クラス分け】
ライフル銃を使う種目と、ピストルを使う種目があり、標的までの距離、使う銃の種類、撃つ際の姿勢により種目が分かれている。姿勢は、片方の足を膝立て、膝の上に銃を置いて構える「膝射」、伏せて銃を構える「伏射」、立った姿勢で銃を構える「立射」の3つ。また、3姿勢をすべて行う種目もある。さらに腕や手で銃を持つSH1と支持スタンドを使うSH2の2つのクラスに分かれる。

 

<ライフル>
・R1 10m エアライフル 立射 SH1(男子)   
・R7 50m ライフル 三姿勢 SH1 (男子)  
・R2 10m エアライフル 立射 SH1(女子) 
・R8 50m ライフル三姿勢 SH1(女子) 
・R3 10m エアライフル 伏射 SH1(混合)
・R4 10m エアライフル 立射 SH2(混合)
・R5 10m エアライフル 伏射 SH2(混合)
・R6 50m ライフル 伏射 SH1(混合)
・R9 50m ライフル 伏射 SH2(混合)

<ピストル>
・P1 10m エアピストル SH1(男子)
・P2 10m エアピストル SH1(女子)
・P3 25m ピストル SH1(混合)
・P4 50m ピストル SH1(混合)

 

【競技会場】

陸上自衛隊朝霞訓練場(東京都練馬区大泉学園町九丁目4番)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※


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