ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】
ネットによって分けられた片面5m×6mのコート。センターラインからエンドラインに向かって2mの位置に、アタックラインが引かれている。ネットの高さは男子が1m15㎝、女子が1m5㎝。


【基本ルール】
1チーム6人がネットをはさんで対戦。お尻(臀部)を床につけた状態で競技する。基本的にはオリンピックのバレーボールとルールは同じ。ネットをはさんで2つのチームがボールを打ち合い、ボールを落とさず3回以内のタッチで相手コートに返球する。どちらかのチームがコート内に落球したり、ボールを大きくはじいてアウトになったり、また反則によってボールをつなげなくなると相手チームに1点が入る。

 

先に25点を取ったほうがそのセットを獲得。24-24の同点になった場合はデュースとなり、どちらかのチームが2点リードするまで試合は続けられる。3セット先取したチームが勝利。ただし、セットカウントが2-2となった場合、最終の第5セットは15点を先取したほうが勝利。


シッティングバレーボール特有のルールとしては、プレー中に臀部が床から離れると、「リフティング」というファウルになる点(ただし「ダイナミックプレー」として、後衛でプレーする選手は若干、臀部が床から離れてもよいとされている)と、相手のサーブを直接ブロックやアタックなどで返球できる点が挙げられる。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

一般社団法人日本パラバレーボール協会

日本財団パラリンピックサポートセンター

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!シッティングバレーボールガイド」

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目】

男子/女子

 

【競技会場】

幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1番地)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


東京2020 日本代表内定選手(準備中)


関連記事リンク(準備中)