ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競泳プール】

大きさは50m×25m、深さは2m以上で、各選手が泳ぐレーンの幅は2.5m。各レーンの両側には、電子計測式タッチパネルがついており、選手がタッチするとタイムが計測される仕組み。


【基本ルール】ルールはオリンピックとほぼ同じだが、選手の障がいに合わせて、一部が追加されている。例えばスタート方法は障がいに合わせて多種多様だ。背泳ぎ以外は「スタート台」から飛び込むことが基本だが、障がいによって難しい場合は、水中からスタートすることもできる。

 

水中からスタートする場合と背泳ぎは、スタート台に設置されたスターティンググリップを握り水中からスタートするのが基本だが、まひや切断などの障がいによりグリップを握ることが難しい場合は、ベルトなどの補助具を使用したり、ひもやタオルを口にくわえたりしてスタート体勢を取ることが認められている。ゴールも同様に、両手タッチが原則の平泳ぎやバタフライであっても、障がいによっては片手や上半身の一部でのゴールタッチが認められている。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!水泳ガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目・クラス分け】自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、リレーの種目ごとに、できるだけ条件を揃え公平に競技を行えるよう、障がいの種類や程度、運動機能などによりクラス分けされ、それぞれのクラスごとに競う。

※種目・クラスがとても多いので、詳細はこちらで確認を。

 

【競技会場】

東京アクアティクスセンター(東京都江東区辰巳二丁目2番1号)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


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