ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】

274cm×152.5cm、ネットの高さは台から15.25cmの卓球台を使用。台の周りには2種類の競技領域(7m×8.4m、7m×14m)が設けられている。

 

【基本ルール】

選手が卓球台を挟み、ラケットを用いて直径40mm、重さ2.7gのボールを打ち合い、得点を競う。一方がサービスを打ち、相手がそれを打ち返してラリーが続き、どちらか一方がミスをすると、相手に1点が入る。サービスは2球ずつ打ち、交代する。

試合は、先に11点を取ったほうが1ゲームを獲得。10対10(テンオール)になった場合は、先に2点リードしたほうが1ゲームを取れる。3ゲーム先取したほうが勝ち。団体戦は、シングルスとダブルスを組み合せた5試合を行い、3試合を先取したチームが勝利。


障がいクラスによっては、サービスやトスなどに特別ルールが設けられている。例えばサービスは、障がいの特性によって正規のトスが難しい場合、ひじ先にのせてトスしたり、ラケットに乗せてからトスしたりする工夫も認められている。車いすクラス(シングルス)については、サービスしたボールが守備側のエンドラインを正しく通過せずにサイドラインを割った場合は、やり直し(レット)になる。また、座位の高い方が有利なため、車いすのクッションの高さは最大15cmまでと決まっている。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!卓球ガイド」

一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目・クラス分け】
まず、肢体不自由と知的障がいに大別され、肢体不自由クラスは、「車いす」と立って競技する「立位」に分けられる。

<シングルス>

C1(男子)、 C2(男子)、 C3(男子/女子)、 C4(男子/女子)、 C5(男子/女子)、 C6(男子/女子)、 C7(男子/女子)、 C8(男子/女子)、 C9(男子/女子)、 C10(男子/女子)、 C11(男子/女子)、 C1-2(女子)

<団体>

C1-2(男子)、 C1-3(女子)、 C3(男子)、 C4-5(男子/女子)、 C6-7(男子)、 C6-8(女子)、C8(男子)、 C9-10(男子/女子)

 

※クラス分けの詳細は、こちらで確認を。

 

【競技会場】

東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目17番1号)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


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