ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】
一辺が8mの八角形の競技エリア上で戦う。


【基本ルール】
テコンドーにはキョルギ(組手)とプムセ(型)があり、パラリンピックではキョルギを採用。頭にヘッドギア、胴体にはプロテクターを装着し、1ラウンド2分間を3ラウンド行う。インターバルは1分間。


技の種類により決められたポイントを多く獲得した選手が勝利するポイント制。
攻撃は、胴部に装着する胴プロテクターに対してのみ可能。それ以外 (体の後面・上段・下段) への攻撃は反則。プロテクターのどの部分に、どんな技がクリーンヒットしたかで、獲得するポイントが異なる。パラリンピック特有のルールとしては、頭部への蹴りは禁止で、胴部への3種類の蹴り技だけが有効となる。


国際大会や主要大会では、電子胴プロテクター (PSS) および電子ヘッドギアを使用。技術の有効性・打撃の強さ・打撃部位の適正は、電子プロテクターによって判定される。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!テコンドー」

一般社団法人全日本テコンドー協会

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局東京2020公式パラリンピックサイト

 

【種目・クラス分け】

パラリンピックでは上肢に切断や機能障がいのある選手が対象となる。障がいの程度により、重いほうから順にK41からK44まで4つのスポーツクラスのうち、軽度の障がいのK44とK43が統合されて1つになり、男女別に体重階級制(各3階級)で競う。
<男子>K44 (+K43)  -61kg/K44 (+K43)  -75kg/K44 (+K43)  +75kg
<女子>K44 (+K43)  -49kg/K44 (+K43)  -58kg/K44 (+K43)  +58kg

 

【競技会場】

幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1番地)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


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