ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】
コートはオリンピックのバスケットボールと同じで、大きさは 28m×15m。ゴールの高さは3.05m。リングの直径は45cm。


【基本ルール】
1チームは12名の選手で構成され、コート上にはそれぞれ5名の選手が入って対戦する。選手にはそれぞれ持ち点が設定されており、障がいの程度や身体能力によって、重いほうから順に1.0点から4.5点まで0.5点刻みで8クラスに分けられている。コート上5名の選手の合計を14.0点以内で編成しなければならない。

 

試合は10分のクォーターを4回実施。第1、2クォーターの間と、第3、4クォーターの間に2分のインターバルがあり、第2、3のクォーターの間に10~15分のハーフタイムがある。


選手は競技用の車いすに乗って、ボールをドリブルしたり、パスしたり、ひざの上にのせたりして運び、ゴールへボールを投げ入れてシュートする。ツー・ポイントエリアからのシュートは2点、スリー・ポイントエリアからのシュートは3点。
選手がボールを持っているときに車いすを漕ぐことを「プッシュ」と呼び、プッシュしてよいのは連続2回まで。3回以上はトラベリングという反則になり、相手チームのスローイン(エンドラインやサイドラインからコートにボールを投げ入れること)となる。


また、車いすバスケットボールにはダブルドリブルのルールは適用されず、ドリブルとボール保持を繰り返すことが認められている。試合中に車いすが転倒した場合は、状況によっては自力で起き上がらなければならないが、審判員の判断で試合が中断され、選手やスタッフがサポートする。ボールを持ったまま転倒したときは、相手チームのスローインとなる。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!車いすバスケットボールガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目】

男子/女子

 

【競技会場】

武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市西町290番11)

有明アリーナ(東京都江東区有明一丁目11番)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


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