ルール、種目、競技会場、スケジュール

【競技場】
28m×15mでバスケットボールのコートと同じ広さ。


【基本ルール】
四肢に障がいのある選手が対象。専用の車いすに乗った選手が、4対4で対戦する。筋力テスト、体幹機能テスト、動作の機能テスト、競技観察を実施し、選手ごとに、障がいの程度の重いほうから順に0.5点から3.5点まで0.5点刻みで「持ち点」が与えられている。1チームの持ち点の合計は8点以内で編成しなければならない。女子選手がコートに加わるときは、女子選手1人につき持ち点の合計から0.5点マイナスされるため、持ち点の高い選手を加えることができるようになる。


 1試合は8分間のピリオド×4回。選手はボールをパスをしたり、ひざの上にのせたりして運び、車いすの前後4輪のうち2輪がトライラインに達するか、通過すると1トライとなり、得点が入る。ボール保持者は、車いすを何回漕いで進んでもよいが、10秒以内に1回はドリブルするか、パスしなければならず、違反すると相手チームにボールのポゼッション(保持権)が移る。


また、攻撃側が40秒以内にトライしないと相手チームにボールのポゼッションが移る「40秒ルール」や、バックコート(自陣)でボールを持ってから12秒以内にセンターラインを越えなければならない「12秒ルール」などがある。車いす競技のなかで唯一、車いす同士のタックルが認められている。試合中の選手交代は無制限。

 

※ルールの詳細は、こちらで確認を。

一般社団法人日本車いすラグビー連盟

公益社団法人日本障がい者スポーツ協会「かんたん!車いすラグビーガイド」

日本財団パラリンピックサポートセンター

NHK東京パラリンピック

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020公式パラリンピックサイト


【種目】
混合

 

【競技会場】

国立代々木競技場(東京都渋谷区神南二丁目1番1号)

 

【競技スケジュール】

こちらで確認を。

 

【TV放映スケジュール】

※わかり次第、更新予定※

 


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